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満足度抜群のローヤルゼリー
サプリ探しのコツを解説します♪

ローヤルゼリーに含まれる栄養素を検証!

ローヤルゼリーは、美容にも健康維持にも活躍が期待されている健康食材です。
そんな様々な働きを支えているのは、ずばり、その含有成分。
約50種類にものぼる多彩な栄養素が、実感を支えています。

このページでは、そんな含有栄養素を解説!
それぞれの働きについても詳しく説明していきます。

デセン酸(3-decenoic acid)

デセン酸は、ローヤルゼリーの働きの根底にあると言っても過言ではない栄養素です。
これはローヤルゼリーにしか含まれていない特有成分の一つ。
つまり、他の食品からは摂ることができません。

製品選びの際の指標にもなるもので、デセン酸が豊富に含まれているサプリメントほど品質が高いと評価することができるでしょう。

期待される主な効果としては、エストロゲン様作用と抗酸化作用が挙げられます。
抗酸化作用とは、体内の活性酸素を抑制する働きのこと。
老化の原因とも言われている活性酸素を抑えることができるので、アンチエイジングに役立ちます。

エストロゲン様作用とは、体内で女性ホルモンと似た働きを果たしてくれるパワーのこと。
これによって、女性ホルモン不足によって生じる悩み・トラブルをケアすることができます。
例えば、更年期の悩み解消には最適な働きを果たしてくれます。

類パロチン(non-adaptive)

類パロチンとは、若返りのホルモンとも呼ばれている成分。
人間の体から分泌されるパロチンという成分の働きと似たパワーを持っていることから、この名前が付けられました。
パロチンは、唾液腺から分泌されるホルモンで、筋肉や内臓をはじめ、体中の発育をサポートする働きがあります。
いわゆる成長ホルモンの一種です。

そして、パロチンは年齢を重ねるごとに分泌量が減少していきます。
20代をピークに徐々に減少していきます。

年齢を重ねて「代謝が衰えたかな…?」と感じるのは、実は、パロチン(成長ホルモン)の分泌量が低下したことに起因している可能性があります。

ローヤルゼリーを摂ることによって類パロチンを摂取すれば、疑似的にではありますが、成長ホルモンを補うようなパワーを感じることができます。

若々しさ・アンチエイジングに取り組みたい方には嬉しい成分と言えるでしょう。
もちろん、美容への効果を期待している方にも最適な栄養素です。

ビオプテリン(biopterin)

ビオプテリンは、体内で合成される補酵素の一つです。
成長因子の一種で、美肌や美白をサポートする栄養素と評価することができます。

ビオプテリンはノーベル賞受賞者のブテナント博士が1957年に発見した栄養素。
デセン酸と同じく、ローヤルゼリーのパワーの根底となる優秀な成分です。

優れた抗酸化作用を持ち、アンチエイジングに役立つのが特徴。
さらに、神経伝達物質ドーパミンの合成にも関わることから、自律神経のケアにも役立つと考えられています。

アミノ酸(amino-acid)

ローヤルゼリーには、必須・非必須を問わず、アミノ酸が豊富に含有されています。
アミノ酸は、身体を構成する基本となる栄養素。
筋肉・内臓・骨など身体の重要な箇所の健康を力強く支えています。

特に注目したいのは、ローヤルゼリーには、BCAAが豊富であるという点。
BCAAとは、分岐鎖アミノ酸のこと。

具体的には、バリン・ロイシン・イソロイシンの三つのアミノ酸を指しています。
運動時のスタミナ向上や筋力アップに役立つと言われていて、スポーツに取り組む方に注目されています。
もちろん、疲労の回復などにも欠かせない栄養です。

その他の栄養素

上記した以外にも、様々な栄養素が含まれています。
日常生活で不足しがちなビタミン類やミネラル類も豊富です。
さらに、有機酸としては、グルコン酸などを含みます。

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