馬頭観世音菩薩

(ギャラリー)

馬頭観世音菩薩(馬仏)

馬仏

馬頭観世音菩薩です。

馬の温泉
「JRA競走馬総合研究所常磐支所」
でリハビリに励んだけれど、
その甲斐もなく、
無くなった競走馬を
供養しているのでしょうか?

合掌・・・。

馬頭観世音菩薩  (馬菩薩・馬仏)

馬頭観世音菩薩 (馬菩薩・馬仏)について

馬頭観音(ばとうかんのん / めづかんのん)、梵名ハヤグリーヴァ は、
仏教における信仰対象である菩薩の一尊。

観音菩薩の変化身(へんげしん)の一つであり、六観音の
一尊にも数えられている。観音としては珍しい忿怒の姿をとる。

馬頭観世音菩薩

「馬頭観音像・石碑 」は、近世以降は国内の流通が活発化し、
馬が移動や荷運びの手段として使われることが多くなった。

これに伴い馬が急死した路傍や芝先(馬捨場)などに馬頭観音が
多く祀られ、動物供養塔としての意味合いが強くなっていった。

このような例は中馬街道などで見られる。

なお「馬頭観世音」の文字だけ
彫られたものは多くが供養として祀られたものである。

現代の日本においては競馬場の近くに祀られていて、
レース中に亡くなった馬などの供養に用いられている場合もある。


引用;フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

メニュー

(ギャラリー)

リンク集