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満足度抜群のローヤルゼリー
サプリ探しのコツを解説します♪

女王蜂を育てるローヤルゼリー

蜂の巣は1匹の女王蜂とメスの働き蜂が約90パーセント、オス蜂約10パーセントで構成されています。
私たち人間はハチミツなど蜂が作り出す恵みを頂戴して健康に役立てていますが、その中のひとつローヤルゼリーも、免疫力のアップ、疲労回復、更年期障害の緩和など様々な健康効果があるので高い人気があります。

ローヤルゼリーとは、花粉を食したミツバチが消化吸収した後に口から吐き出される成分で、主に女王蜂の食事になります。
女王蜂は、働き蜂やオス蜂と比べると寿命は約40倍にもなり、体長も約3倍に成長します。
そのうえ、毎日1500個ほどの卵を産み続けるパワーを備えているスーパー蜂です。
女王蜂が健康であればその巣も大きく立派に成長していきます。

その女王蜂ですが、実はもともとは他の働き蜂と同じ遺伝子を持つ蜂だということはご存知でしょうか。
女王蜂になる条件は2つだけ。
「王台」という広い育児スペースに産み付けられたか、食事にローヤルゼリーを与え続けられたかです。
生まれたばかりのメス蜂の幼虫は育児担当の蜂からローヤルゼリーをもらって育てられますが、3日ほど経つと女王蜂候補以外の幼虫は食事が花粉になります。
女王蜂候補の幼虫だけがローヤルゼリーを与えられ、やがて立派な女王蜂に変貌していくのです。
女王蜂がいない巣は崩壊してしまいますが、病気や外敵から襲われるなどして女王蜂が死んでしまう非常事態が発生することがあります。
その場合、働き蜂として育てられた幼虫の中から女王蜂候補を探し、その幼虫の育児室を広げ「王台」に変え、ローヤルセリーを与えて新しい女王蜂を誕生させます。
ローヤルゼリーは、蜂が巣を成長させ、存続させていくために必要不可欠な物なのです。

しかし、天然の蜂の巣からローヤルゼリーはごく少量しか採れません。
そこで、健康食品として販売されているローヤルゼリーは、蜂の非常事態に対応する習性を利用して生産されていますが、この方法もとても手のかかるうえに蜂の状態によってとれる量も変化するのでなかなか大変な方法です。
ローヤルゼリーはとても貴重な健康食品といえるでしょう。

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