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満足度抜群のローヤルゼリー
サプリ探しのコツを解説します♪

ローヤルゼリーのパントテン酸

ローヤルゼリーに入っているパントテン酸。
この成分は、ビタミンB5とも呼ばれており、ヒトの体内にも存在するものです。
ローヤルゼリーは食品の中でパントテン酸が一番多く含まれています。

動脈硬化になると、血圧が高くなるため血管が傷つけられて硬化してしまいます。
硬くなった動脈は、血液を流れにくくしてしまいます。
動脈硬化をそのままにしておくと、最終的には血液の流れが停まってしまい心臓や脳に支障が出るため、心臓病や脳梗塞などにつながってしまいます。

ローヤルゼリーのパントテン酸は、動脈硬化を予防する働きがあります。
パントテン酸は、血圧を上昇させる酵素を抑制させる力があるため、動脈硬化を防ぐことができるのです。
動脈硬化を予防することができれば、血液がスムーズに全身を流れるため脳卒中や心臓病も予防できます。

また、ローヤルゼリーのパントテン酸は、悪玉コレステロールを排除してくれます。
悪玉コレステロールは、肝臓から分泌されるリポタンパクが原因となって生成されるのですが、パントテン酸はこれを抑制する働きがあります。
動脈が収縮しすぎると血圧が高くなります。
この症状を抑えるためにもローヤルゼリーは役立ちます。

糖尿病になると血管収縮が激しくなるため、糖尿病で悩んでいる方もローヤルゼリーはおすすめです。
ローヤルゼリーを飲むことで、動脈硬化や糖尿病の予防や改善ができるため、定期的に摂取をしましょう。

ローヤルゼリーの摂取目安量ですが、日本健康・栄養食品協会は1日に500mg~3000mgを推奨しています。
長期的に摂取をして、病気の予防・改善に役立てましょう。

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