ビタミンE

ローヤルゼリーが自律神経失調症に効くと言われている理由

ローヤルゼリーは、ミツバチがつくり出す究極の栄養食です。
「ローヤル」という名前になっているように、ミツバチの中でも女王バチが食べるものです。
女王バチはローヤルゼリーを食べることですさまじい生命力を持ち、1日に1000個以上の卵を産み続けます。
それだけ強い自然の力を持つローヤルゼリーなので、人間に応用するとさまざまな健康効果が明らかになっています。
その中のひとつ、自律神経失調症への働きについて解説しましょう。

ローヤルゼリーはこれまで、実にたくさんの病気や体質に対する効果が実証されてきました。
その中でも自律神経失調症に良いというのは早い時期から指摘されており、今でもローヤルゼリーが持つ健康効果の代表格として見なされています。
自律神経とは人間が無意識に行っている生命維持、健康維持のための機能です。
私たちの体は自律神経が正常に動いているからこそ、何も意識しなくても呼吸をして心臓が全身に血液を送り続けています。
しかし、ストレスや脳の疲労などによって自律神経のバランスが崩れるとさまざまな症状を引き起こしてしまいます。
身体的なものから精神的なものまで実にたくさんありますが、厄介なのはそれぞれ複合的に襲いかかってくるため、心身ともに参ってしまうことです。

そこで、ローヤルゼリーです。
ローヤルゼリーに含まれているデセン酸という物質は、自律神経のバランスを保つのに欠かせないホルモンと似た構造をしていて、それを外部から摂取することで不足しているホルモンを補ってくれます。
ホルモンバランスが崩れることによる健康への悪影響は、自律神経失調症以外にも色々なものがあります。
代表的なものは女性の更年期障害ですが、これも女性ホルモンの分泌量が減ってしまうことによって起こります。
それをローヤルゼリーで補うことで症状の緩和が期待できるとされているので、健康食品の多くがローヤルゼリー配合を謳っているのです。

自律神経の乱れは全身の健康に深刻な影響を及ぼすので、早めのローヤルゼリー習慣で予防・症状の緩和にチャレンジしてみましょう。
▼こちらの記事にもローヤルゼリーについて詳しく書いてあるので参考にご覧ください。